格安SIMはほんとうにお得なのか?

スマホが登場以来、その便利さとは裏腹に7000~8000円程度のこれまでの携帯電話に比べると高額な料金が請求されるようになります。
格安SIMを利用するとこの料金がおよそ2000円程度に収まります。
そして、大手キャリアとの契約はほとんどは2年ごとの契約で行われ、それ以上の年数が経過すると料金があがるものが多く、それを抑えるためには契約の更新の月にまた他社の複数年契約に乗り換える必要があり、更新時期を逃してしまうと他社への乗り換えに1000円程度の違約金が発生してしまいます。

SIMフリーにはそういった複数年契約の縛りはありませんので、何年使い続けても基本的には利用料金は変わりません。
利用料金に5000円程度の違いがあり、圧倒的に格安のSIMカードを使ったほうが断然お得だと思えますが、もちろんデメリットが大きなものではありません。
格安のSIM端末を使用する場合、まずスマホそのものを購入する必要があります。
スマフォはiphoneなどの人気端末の最新機種になれば、8万円以上することもあります。

ただしすでに端末を持っていたり、1万円程度の格安端末を購入するのであれば、大きな問題にはなりません。
違うデメリットとして、大手キャリアを利用していたときには各社のキャリアメールを使用することができましたが、こちらも利用することができなくなりなります。
この問題もフリーメールなどを利用すれば解決できます。
以上のような理由で、大手キャリアを利用しているほとんどの人が格安SIMを利用することで利用料金を下げることができるでしょう。
大手キャリアを利用している方で契約の更新月が近い方は格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか?

私は今まで20カ国以上旅をして来ました。初めてSIMフリーの携帯を買ったのはアメリカに住んでる頃です。
その携帯はスマホの先駆けで縦型の2インチ位の画面のとりあえずインターネット出来ますよ位の携帯電話でした。
その携帯で、カナダ、アメリカ、日本で使ってました。
3Gが使えたので、日本でも日本語のソフトをインストールして使ってましたが、まだ格安MVNOがない時代だったので、SIMカードの契約が難しかったです。
中古屋さんでS社の古い携帯電話を購入して、それでSIMカード契約をし、SIMカードを差し替える作業をしないと行けませんでした。本当に面倒です。
最近は格安MVNOの販売するSIMフリーの携帯を買ったので、海外でも日本でもカードを差し替えて使う事が出来て楽になりました。

ただ日本はまだまだSIMカードの認知度が低く、私の両親の世代の人間は知らない人が多いです。
イギリスやアイルランドでは携帯電話自体が高いので中古で買って、携帯電話会社に持って行き、プリペイドでSIMカードを購入する人が多いです。
毎月トップアップと言って、2000円から3000円ぐらいのお金を支払ったり、引き落としにしたりして携帯電話を使ってます。
2年契約などしなくていいのでサービスが悪かったり、電波が悪かったりしたら、会社を変更するなんて簡単です。
店に入ってから店を出るまで他に接客してなかったら、5分で済みます。
日本の場合、契約するのに承諾書にサインや、注意事項読んだりと契約するのに1時間以上かかります。

国内ももっとプリペイドが増えて、携帯各社が儲かる仕組みではなく、消費者が使いやすい環境で、手軽に携帯が使える環境にして頂ければなと思っております。

サブの端末用にSIMカードを契約しました

どこのSIMカードを利用するかすごく悩んだのですが、料金の安いところから選ぶことにしました。
初めて使うことにしたのでわからないことだらけで悩みましたがなんとか買うことが出来ました。
スマホにタブレットに色々と利用することが出来るのでSIMカードがあるとすごく便利です。
サブに使う端末用に買ったのですが、SIMカードがあると外に持ち出すことが出来るので使い勝手がすごく向上しました。

月々の料金が安くてそんなに負担にならないですし、もっと早くSIMカードを契約しておけばよかったです。
競争が激しくなって色々なSIMカードのサービスが出て来ています。
生き残りそうなところをちゃんと見抜く目も必要なのかもしれません。

自分で色々と設定をするのですが、ネットで調べながら何とか出来ると感じました。
これからもっとSIMカードのことを知りたいですし、いいSIMカードがあれば乗り換えることも検討をしたいです。
格安SIMには不安もあったのですが、不便なく利用することが出来ています。

スマホを利用するときの必需品

スマホを利用するにあたって必要なものの一つとしてSIMカードと言う物があります。
これはSDカードのようなサイズで大から小まで大きさも4種類程度あります。

そもそもこのカードはなんなのかというと所有者を特定するためのIDを記録されたカードなので、使用者の個人情報がこのカードに記録されています。
このSIMカードの利点は、サイズと規格があえば複数のスマホでSIMカードを共有したり、逆に一つのスマホで複数のSIMカードを共有できるのです。
つまり、使用端末を変えたい時に変更登録などの手間が要らずに利用できるようになるのです。

現在のスマホ端末はすべてこのSIMカードで利用者を特定している方式ですのですが、基本このSIMカードは解約時には返却しなければならないと決められています。
ただしプリペイドに関しては使用期間が過ぎれば自動的に発着信ができなくなるのでその必要はありません。
SIMカードはキャリアが提供したもの以外にも安く提供しているものもありますがそれを使用する際は手数料がかかります。

SIMカードの入れ替えの利点と欠点

最近SIMロック解除という話を聞きました。
会社を変えずに自分の好きな機種に変更できる事です。

このことによって、より安い通信料で他の会社が契約している機種を使うことができます。
ある意味、その会社が持っているブランドが無くなることに等しいと思われるが私達、客側の立場で考えるととてもお得な話です。

CMなどでこの機種いいなと思えば気軽に機種を変えることもできるし、その会社間での契約変更の面倒な手続きもいらない。
しかし、逆にも考えられます。
SIMロック解除ができるということは他の人にその機種だけを取られるという可能性があるということです。
その取られた機種は初期化されれば、もう誰のものか分からなくなり二度と帰ってこないのです。
取られるということに限った話ではなく、落とした場合も同様のことを考えることができます。

自由に機種を変えたり、通信会社を選んだりすることは魅力的であるが、盗難の面などを考えるとSIMロック解除は必ずしも必要なものではないと思いました。

SIMカードって何?説明しましょう!

SIMカードとは、スマートフォンや携帯電話での電話番号を特定するためのIDが記録されたカードのことです。
このカードが挿入、認識されていない携帯電話、およびスマートフォンは、電話としての機能や通信を要する機能を利用することができません。
SIMカードには標準SIM、microSIM、nanoSIMと3種類の規格があり、それぞれ対応できる端末が異なっています。
利用する端末には、特定のSIMカードしか認識しない、SIMロックタイプの端末と、正規のSIMカードであればどれでも利用できるようになるSIMフリーの端末に分かれており、SIMロックが掛かっている端末では、携帯電話販売窓口に持っていく必要があります。

SIMフリーの端末を複数持っている場合では、共通で利用できるSIMカードを持っていれば、SIMカードを差し替えるだけで端末を切り替えることが可能です。
現在では、通信のみ利用可能なSIMカードも登場しており、解約したモバイル機器を、通信専用端末として利用できるSIMカードもあります。